
会場外の招待券窓口には列が出来る特殊な光景。それでも会場内は上段部分をクローズしており、引き続き集客に苦戦している様子が伺えます。会場内が異常に暗く、各席に青い光を灯しているのは空席隠し?いろいろ勘繰ってしまいます。
【ONEフェザー級(※70.3kg)キックボクシング 3分3R
】
×亜維二(新興ムエタイジム)
(1R TKO)
◯田中佑樹(TARGET SHIBUYA)
1R、開始直後から至近距離での激しい打ち合い。亜維二がハイを交えて果敢に仕掛ける。しかし田中もパンチで応戦。カウンターの左フックがヒットして亜維二はダウン。立ち上がるがふらついたのを見たレフェリーが試合を止めた!
【ONEストロー級(※56.7kg)ムエタイ 3分3R】
◯安部焰(エイワスポーツジム)
(1R KO)
;×トゥアキアオ・ウォーワンチャイ(タイ)
1R、開始直後からアグレッシブに手数を出す安倍。トゥアキアオも負けじと打ち返すが安倍は冷静にこかす。スタンドに戻ると安倍はフェイントから左フックがクリーンヒット!大の字にダウンしたトゥアキアオを見てレフェリーが試合を止めた!
【ONEストロー級(※56.7kg)MMA 5分3R】
◯伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)
(2R チョーク)
×黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)
1R、序盤のスタンドの攻防から黒部はタックルでテイクダウン。そのままバックに周ると十字を狙う。しかし伊藤は冷静に対処。逆に伊藤が腕を取ると完全に伸ばして腕十字。あわやの場面だったが黒部は最後まで耐え抜いてラウンドを終えた。
2R、開始直後の差し合い。ここは動きなくブレイク。再開すると黒部のパンチを被弾しながら伊藤は組み付くとテイクダウン。すかさずバックに周るとチョーク。これがガッチリ極まると黒部はタップ。伊藤が鮮やかに極めた!
【ONEフライ級(※61.2kg)キックボクシング 3分3R】
◯吉田晄成(TEAM TEPPEN)
(判定3-0)
×ジャオ・ジェンドン(中国)
【ONEアトム級(-52.2kg)ムエタイ3分3R】
◯奥脇竜哉(エイワスポーツジム)
(2R KO)
×チョーディー・マクジャンディー(タイ/Sor Sommai)
1R、序盤は奥脇がカーフを中心に手数を稼いで主導権を握る。しかしチョーディーも冷静に応戦。終了間際にパンチの交差からチョーディーの左フックがヒットして奥脇はダウン。ふらつきながらも立ち上がると追撃に来るチョーディーに何度も組み付いてラウンドを終えた。
2R、ダメージから回復した奥脇はまたしてもカーフを当てる。ペースを掴むと打撃の交差から奥脇の左ボディフックがクリーンヒット!チョーディーはダウン。チョーディーは立ち上がれず試合がとまった!
【ONEストロー級(※56.7kg)MMA 5分3R】
◯箕輪ひろば(STF)
(判定3-0)
×宮澤雄大(RESURGO MMA)
1R。序盤からボディを効果的にヒットさせる宮澤。対する箕輪はタックルで組み付く。しかし宮澤の腰は重く差し合いから膠着する展開。だが終了間際にしつこくタックルに行った箕輪がテイクダウン。すかさずバックに周ってチョークを仕掛けたがタイムアップ。
2R、開始直後から組みに来る箕輪。宮澤は切ってギロチンを狙うが不発。すると逆に箕輪が組んでリフトしてテイクダウン。またもバックに周るとしつこく首を狙い続ける。決まらないがポジションをキープしてラウンドを終えた。
3R、後がない宮澤は前に出て組み付くとテイクダウン。逆にバックに周ってグラウンド勝負を仕掛ける。だが箕輪は立ち上がると逆にテイクダウン。バックに周るとグラウンドを制圧。チョークを狙い続けてそのまま試合終了。判定は箕輪に軍配。
【ONEフライ級(※61.2kg)キックボクシング 3分3R】
◯陽勇(Team Mehdi Zatout/TEAM3K)
(判定3-0)
×常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA)
1R、立ち上がりから至近距離での激しい打ち合い。一瞬たりとも止まらずに打撃を出し合う。時にコーナー際で足を止めてパンチの応酬。お互い一歩引かずに打ち合ったままラウンドを終えた。
2R、やはり近い距離での打ち合い。しかし陽勇が徐々にペースを握る。左ストレートに膝蹴りをボディに打ち込む。さらにインローで削ると常陸は何度か腰砕け。だがとにかく打たれ強い。被弾しても止まらず打ち合ったままラウンド終了。
3R、後がない常陸は前に出てパンチを出す。しかし陽勇はすぐに立て直すとやはり左ストレート、膝蹴りを着実にヒットさせる。さらにパンチのワンツーも当てて攻勢。ダウンこそ奪えないながらも、手数と有効打で大きく上回った陽勇か判定勝ち。
【ONEフライ級(※61.2kg)ムエタイ3分3R】
◯吉成士門(エイワスポーツジム)
(2R KO)
×スーブラック・トー・プラン49(タイ/NP Suablack)
1R、序盤は静かなスタンドの攻防。すると士門は狙い澄ました三日月蹴り。これがスーブラックの腹をえぐる。スーブラックはうずくまってダウン。なんとか立ち上がるが士門はローでなぎ倒すなど攻勢のままラウンドを終えた。
2R、ダメージから回復したように見えたスーブラック。しかし打撃の交差から士門は間合いを詰めると左ボディをヒット。スーブラックは膝をついてダウン。立ち上がる事が出来ず士門のKO勝ち!
【ONEフライ級(※61.2kg)5分3R 】
◯若松佑弥(日本/TRIBE TOKYO MMA)
(2R TKO)
×ウィリー・ファン・ローエン(南アフリカ/A-Team Stars)
1R、開始直後から意外にも組んでいく若松。ロープ際での差し合い。ローエンの腰は重いが投げでテイクダウン。しかしローエンはすぐに立ち上がる。身体が離れるとローエンのパンチにヒヤリとするが若松は要所で組み付いて試合を組み立てる。だがローエンの腰は重く、思うようにテイクダウン出来ないままラウンドを終えた。
2R、若松はパンチを出しつつ、打撃からのコンビネーションでタックルを仕掛ける。たがローエンは凌いでスタンドの攻防が続く。すると若松も打撃勝負を挑むと右ストレートから左フックがクリーンヒット。ローエンは組み付いて凌ごうとするがマウスピースが外れてしまい試合がストップ。レフェリーがローエンの顎の状態を確認してドクターストップ。若松が激勝!
【ONEアトム級(※52.2kg)キックボクシング 3分3R】
◯吉成名高(エイワスポーツジム)
(判定3-0)
×ハーリンオム(ミャンマー)
1R、いつものように距離を取って遠めの距離から前蹴り、ボディストレートを淡々と入れる吉成。時折、ハイやミドルも見せる。ハーリンオムが詰めてきても素早く距離を取る。しかし中盤にハーリンオムのフックを被弾しても仰反る場面も。だがダメージはないか。このラウンドは吉成優勢でラウンドを終えた。
2R、間合いを詰めてパンチを振るうハーリンオム。ヒヤッとする場面はあったが決定打をもらわない吉成。徐々に攻撃を見切るとストレート、ミドル、テンカオと多彩な攻撃をヒットさせて攻勢。手数と有効打では圧倒的に吉成でラウンド終了。
3R、KOを狙う吉成は前に出て怒涛のラッシュ。ミドル連打にハイ、左右の連打にテンカオ。間合いを詰めると集中砲火。しかしハーリンオムはかなりディフェンシブに後退して何とか凌ぎ切ってタイムアップ。判定はもちろん吉成!



























