MMA The Orange

RIZIN、修斗、パンクラス、DEEP、UFC、ONEなどなど。総合格闘技を電波と充電の続く限り速報します。

【ONE】速報中!ONE SAMURAI 3

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超RIZIN.5の盛り上がりの前に霞みがちではありますが、横浜BUNTAIで ONE SAMURA 3が開催されます。注目は吉成名高のキックルール初挑戦。ミャンマーのハーリンオムと対戦します。さらにMMAでは若松佑弥の復帰戦。さらに箕輪ひろば×宮澤雄大、伊藤盛一郎× 黒部和沙とプロモーションを超えた実力者対決と見どころ十分。本日も電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。

会場外の招待券窓口には列が出来る特殊な光景。それでも会場内は上段部分をクローズしており、引き続き集客に苦戦している様子が伺えます。会場内が異常に暗く、各席に青い光を灯しているのは空席隠し?いろいろ勘繰ってしまいます。


【ONEフェザー級(※70.3kg)キックボクシング 3分3R

×亜維二(新興ムエタイジム)
(1R TKO)
◯田中佑樹(TARGET SHIBUYA)
1R、開始直後から至近距離での激しい打ち合い。亜維二がハイを交えて果敢に仕掛ける。しかし田中もパンチで応戦。カウンターの左フックがヒットして亜維二はダウン。立ち上がるがふらついたのを見たレフェリーが試合を止めた!


【ONEストロー級(※56.7kg)ムエタイ 3分3R】
◯安部焰(エイワスポーツジム)
(1R KO)
;×トゥアキアオ・ウォーワンチャイ(タイ)
1R、開始直後からアグレッシブに手数を出す安倍。トゥアキアオも負けじと打ち返すが安倍は冷静にこかす。スタンドに戻ると安倍はフェイントから左フックがクリーンヒット!大の字にダウンしたトゥアキアオを見てレフェリーが試合を止めた!


【ONEストロー級(※56.7kg)MMA 5分3R】
◯伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム)
(2R チョーク)
×黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)
1R、序盤のスタンドの攻防から黒部はタックルでテイクダウン。そのままバックに周ると十字を狙う。しかし伊藤は冷静に対処。逆に伊藤が腕を取ると完全に伸ばして腕十字。あわやの場面だったが黒部は最後まで耐え抜いてラウンドを終えた。
2R、開始直後の差し合い。ここは動きなくブレイク。再開すると黒部のパンチを被弾しながら伊藤は組み付くとテイクダウン。すかさずバックに周るとチョーク。これがガッチリ極まると黒部はタップ。伊藤が鮮やかに極めた!


【ONEフライ級(※61.2kg)キックボクシング 3分3R】
◯吉田晄成(TEAM TEPPEN)
(判定3-0)
×ジャオ・ジェンドン(中国)


【ONEアトム級(-52.2kg)ムエタイ3分3R】
◯奥脇竜哉(エイワスポーツジム)
(2R KO)
×チョーディー・マクジャンディー(タイ/Sor Sommai)
1R、序盤は奥脇がカーフを中心に手数を稼いで主導権を握る。しかしチョーディーも冷静に応戦。終了間際にパンチの交差からチョーディーの左フックがヒットして奥脇はダウン。ふらつきながらも立ち上がると追撃に来るチョーディーに何度も組み付いてラウンドを終えた。
2R、ダメージから回復した奥脇はまたしてもカーフを当てる。ペースを掴むと打撃の交差から奥脇の左ボディフックがクリーンヒット!チョーディーはダウン。チョーディーは立ち上がれず試合がとまった!


【ONEストロー級(※56.7kg)MMA 5分3R】
◯箕輪ひろば(STF)
(判定3-0)
×宮澤雄大(RESURGO MMA)
1R。序盤からボディを効果的にヒットさせる宮澤。対する箕輪はタックルで組み付く。しかし宮澤の腰は重く差し合いから膠着する展開。だが終了間際にしつこくタックルに行った箕輪がテイクダウン。すかさずバックに周ってチョークを仕掛けたがタイムアップ。
2R、開始直後から組みに来る箕輪。宮澤は切ってギロチンを狙うが不発。すると逆に箕輪が組んでリフトしてテイクダウン。またもバックに周るとしつこく首を狙い続ける。決まらないがポジションをキープしてラウンドを終えた。
3R、後がない宮澤は前に出て組み付くとテイクダウン。逆にバックに周ってグラウンド勝負を仕掛ける。だが箕輪は立ち上がると逆にテイクダウン。バックに周るとグラウンドを制圧。チョークを狙い続けてそのまま試合終了。判定は箕輪に軍配。


【ONEフライ級(※61.2kg)キックボクシング 3分3R】
◯陽勇(Team Mehdi Zatout/TEAM3K)
(判定3-0)
×常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA)
1R、立ち上がりから至近距離での激しい打ち合い。一瞬たりとも止まらずに打撃を出し合う。時にコーナー際で足を止めてパンチの応酬。お互い一歩引かずに打ち合ったままラウンドを終えた。
2R、やはり近い距離での打ち合い。しかし陽勇が徐々にペースを握る。左ストレートに膝蹴りをボディに打ち込む。さらにインローで削ると常陸は何度か腰砕け。だがとにかく打たれ強い。被弾しても止まらず打ち合ったままラウンド終了。
3R、後がない常陸は前に出てパンチを出す。しかし陽勇はすぐに立て直すとやはり左ストレート、膝蹴りを着実にヒットさせる。さらにパンチのワンツーも当てて攻勢。ダウンこそ奪えないながらも、手数と有効打で大きく上回った陽勇か判定勝ち。


【ONEフライ級(※61.2kg)ムエタイ3分3R】
◯吉成士門(エイワスポーツジム)
(2R KO)
×スーブラック・トー・プラン49(タイ/NP Suablack)
1R、序盤は静かなスタンドの攻防。すると士門は狙い澄ました三日月蹴り。これがスーブラックの腹をえぐる。スーブラックはうずくまってダウン。なんとか立ち上がるが士門はローでなぎ倒すなど攻勢のままラウンドを終えた。
2R、ダメージから回復したように見えたスーブラック。しかし打撃の交差から士門は間合いを詰めると左ボディをヒット。スーブラックは膝をついてダウン。立ち上がる事が出来ず士門のKO勝ち!


【ONEフライ級(※61.2kg)5分3R 】
◯若松佑弥(日本/TRIBE TOKYO MMA)
(2R TKO)
×ウィリー・ファン・ローエン(南アフリカ/A-Team Stars)
1R、開始直後から意外にも組んでいく若松。ロープ際での差し合い。ローエンの腰は重いが投げでテイクダウン。しかしローエンはすぐに立ち上がる。身体が離れるとローエンのパンチにヒヤリとするが若松は要所で組み付いて試合を組み立てる。だがローエンの腰は重く、思うようにテイクダウン出来ないままラウンドを終えた。
2R、若松はパンチを出しつつ、打撃からのコンビネーションでタックルを仕掛ける。たがローエンは凌いでスタンドの攻防が続く。すると若松も打撃勝負を挑むと右ストレートから左フックがクリーンヒット。ローエンは組み付いて凌ごうとするがマウスピースが外れてしまい試合がストップ。レフェリーがローエンの顎の状態を確認してドクターストップ。若松が激勝!


【ONEアトム級(※52.2kg)キックボクシング  3分3R】
◯吉成名高(エイワスポーツジム)
(判定3-0)
×ハーリンオム(ミャンマー)
1R、いつものように距離を取って遠めの距離から前蹴り、ボディストレートを淡々と入れる吉成。時折、ハイやミドルも見せる。ハーリンオムが詰めてきても素早く距離を取る。しかし中盤にハーリンオムのフックを被弾しても仰反る場面も。だがダメージはないか。このラウンドは吉成優勢でラウンドを終えた。
2R、間合いを詰めてパンチを振るうハーリンオム。ヒヤッとする場面はあったが決定打をもらわない吉成。徐々に攻撃を見切るとストレート、ミドル、テンカオと多彩な攻撃をヒットさせて攻勢。手数と有効打では圧倒的に吉成でラウンド終了。
3R、KOを狙う吉成は前に出て怒涛のラッシュ。ミドル連打にハイ、左右の連打にテンカオ。間合いを詰めると集中砲火。しかしハーリンオムはかなりディフェンシブに後退して何とか凌ぎ切ってタイムアップ。判定はもちろん吉成!

【RIZIN】シェイドゥラエフ×AJ・マッキーのあとがき


一夜明けてもまだ夢の中にいるような感覚が残る超RIZIN.5 浪速の超復活祭り。頭の中を整理する意味で、気になった試合を振り返っていきたいと思います。まずはメインのラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)× AJ・マッキー(米国/チーム・ボディショップMMA)のRIZIN&PFLフェザー級ダブルタイトルマッチから。

これまで無敗で全てがフィニッシュ勝利のシェイドゥラエフが非UFCの中でフェザー級最強と言っても過言ではないAJとの遭遇。ここもフィニッシュするようだと、本当に怪物というか、神話レベル。若干の恐怖を感じながら恐る恐る観戦しました。

終わってみると、シェイドゥラエフの判定勝ち。AJの打撃を被弾して苦戦しつつも要所要所でテイクダウンに成功。AJの下からの仕掛けを封じて競り勝ちました。

北米MMAのトップに長らく君臨しているAJを判定ながらも圧倒した試合。これはシェイドゥラエフがPFLやベラトールではトップクラスである事の紛れもない証明と言っていいでしょう。UFCのフェザー級でも十分に勝負になるぞと。

でも、その一方でシェイドゥラエフの北米での実力やポジションも何となくわかったのもまた事実。AJのパンチを被弾してグラついていたし、スタミナが切れかけてバテていたし、少なくとも神話の怪物ではなくて、生身の人間だという事がわかってある意味ホッとしました。

解説席にいた秋元強真の「全然やれますね」というコメントからもシェイドゥラエフを人間として認識した感じがまざまざと伝わってきました。現行のRIZINとの契約では最後の試合になる大晦日に内定した秋元との試合がどうなるか。シェイドゥラエフはより人間に近づくのか、日本人選手にとっては超えられない怪物なのか。その答えが出るのは楽しみです。

そして来年以降のシェイドゥラエフ×MVP(PFL)と契約を結んだ事が明らかになりました。もはやRIZINでの対戦はほぼ一巡したし、このタイミングでのMVPとの契約を結んだ事は新たな展開が生まれる予感。RIZINとの友好関係を考えるとRIZINに逆輸入される可能性もあるだけに、RIZIN目線で見るとよい流れなのではないでしょうか。

心配なのはMVPがシェイドゥラエフに見合う相手を用意できるかどうか。フェザー級トップのAJを撃破しているだけに、あっという間に制圧する可能性は十分にあり得ます。そうなると、ライト級に転向するか、MVPが用意するであろう引退したレジェンドを相手に強さをアピールするか。ちょっと物足りないと感じるのは私だけではないはずです。

引きずって申し訳ないですが、個人的にはやっぱりUFCで見てみたい。AJにあの勝ち方が出来るという事は、秒殺フィニッシュはなかったとしても、UFCでもしっかり勝ち切る実力は間違いなくあります。年齢的にもこれからピークを迎えるだけにUFCでチャンピオンになる事が出来るか、トライしてほしかった。。。

そして、敗れたAJもまだ楽しみな存在。シェイドゥラエフを相手に初めて判定に持ち込んで攻略の糸口をおぼろげながら見出したのは大きい。すぐではないにせよ、北米のMVPのケージの中で再戦しても面白いでしょう。

何より驚いたのは試合後のインタビュー。初っ端からお気に入りのグミを食べながら、屈託のない笑顔を見せる姿は、とても大一番で敗戦したとは思えませんでした。淡々と負けを受け入れて静かに次を見据えるコメントは悲壮感がなくて実に清々しい。

敗戦するとこの世の終わりのように、すぐ引退だの、進退はこれから考えるだの、日本人選手のウェットなコメントをよく耳にするだけに、もっとドライに割り切って見るのもいいのかもしれませんね。負けた姿にも大いに学ぶべきものがあるメインイベントでした。

【RIZIN】速報中!超RIZIN.5 浪速の超復活祭り

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ついにやってきたこの日。京セラドーム大阪で超RIZIN.5 浪速の超復活祭りが開催されます。頭からお尻までメインカードのような豪華なラインナップ。どの試合も語りがいがあるから困ってしまいます。ラジャブアリ・シェイドゥラエフは非UFCの象徴的存在AJ・マッキーも飲み込んでしまうのか。そして時代を超えて青木真也は朝倉未来を極めるのか。平本蓮は復活なるか。見どころ満載。本日はABEMAで観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 キックルール 71kg契約 3分3R】
דブラックパンサー”ベイノア(アメリカン・ キックボクシング・アカデミー)
(判定0-3)
○宇佐美秀メイソン(team VASILEUS)
1R、サークリングするベイノアに対してメイソンはインカーフ、ベイノアの蹴りを掴んで左ストレートをヒットさせる。さらに間合いを詰めるとボディもヒットさせて攻勢。ベイノアは距離を取って致命的なダメージをもらわないものの、手数ではメイソンが圧倒してラウンドを終えた。
2R、ベイノアは距離を取りつつもローをヒットさせる。さらにパンチの交差からフックをヒットさせるが組み付いてバックに周ってしまってブレイク。終盤にはローの打ち合いからメイソンのカーフがヒット。ベイノアは足を引きずる仕草を見せてラウンド終了。
3R、ベイノアは前に出る。パンチをヒットさせて組んで倒す場面も。メイソンは嫌な表情を見せるが打ち合いになるとフックをヒットさせるとベイノアはダウン。しかしここは立ち上がる。さらに打ち合いになるとメイソンはキックを掴んで左ストレート。これでベイノアは2度目のダウン。だがここはベイノアは立ち上がる。再開するとそれでも前に行くベイノア。メイソンもパンチを振るって打ち合うがタイムアップ。判定はメイソンに軍配!


【第2試合 MMA 女子スーパーアトム級(49kg) 5分3R】
×RENA(シーザージム)
(2R ギロチンチョーク)
○ナターシャ・クジュティナ(ロシア/アメリカン・トップチーム/ウラル&ウエスタンシベリア)
1R、序盤のスタンドの攻防。打ち合いなから組んで来るクジュティナ。しかしRENAは突き放す。だがクジュティナは距離を詰めると組んでショートレンジのフックを連打。このままコーナーまで押し込むとRENAを亀に固定して膝蹴りを連打。RENAは何んとか堪える。クジュティナは崩してグラウンドで上になるとアームバーを狙う。だがRENAは回避。しかしクジュティナは肩固めを狙いつつ上から膝を連打してラウンドを終えた。
2R、RENAの目の上の腫れのドクターチェック後に開始。直後にクジュティナはタックルでテイクダウンに成功。ハーフからポジションをキープしつつ、サイド→上四方に移行。RENAは必死でディフェンスするがポジションを移行したクジュティナが上からギロチンチョーク。RENAはタップ!クジュティナが完勝。


【第3試合 MMA フェザー級(66kg) 5分3R】
○ヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン/オリオン・ファイトクラブ)
(判定3-0)
×高木凌(フリー)
1R、一定の距離を置いたスタンドの立ち上がり。しかしケラモフはローから組み付いてスタンドバックに周る。フックの連打からこのままグラウンドに持ち込むとバックチョーク。あわやの場面だったが高木は脱出。立ち上がると正対して身体が離れる。すると高木は得意の右。さらに飛び膝を放つがケラモフはタックルでテイクダウンに成功。上をキープして肩固め。ガッチリ入ったように見えたが高木は耐えて脱出。その後もケラモフが上になるが高木は最後まで凌ぎ切てラウンドを終えた。
2R、開始直後のジリジリしたスタンドの攻防。ケラモフのパンチと高木の飛び膝が交差。この時に高木の指がケラモフの目に入ってしまい試合は中断。再開するとスタンドの静かな攻防。するとまたも目を抑えるケラモフ。高木の指が目に入った模様。再開するとパンチの交差からケラモフが転倒。立ち上がるとケラモフはタックルでテイクダウン。しかし高木は立ち上がる。差し合いから逆に高木が投げでテイクダウンに成功。だがケラモフもすぐに立ち上がってスタンドの攻防の末にラウンド終了。
3R、開始直後からケラモフは要所要所でタックルでテイクダウンに成功。その度に高木は立ち上がって身体は離れるがケラモフしつこく組んでテイクダウンを決める。残り30秒で何度目かのスタンドへの脱出を図るがスタンドの攻防でスリップしてしまいケラモフは上を取って試合終了。判定はケラモフに軍配。


【第4試合 MMA フェザー級(66kg) 5分3R】
○斎藤裕(パラエストラ小岩)
(判定3-0)
×YA-MAN(TARGET SHIBUYA)
1R、ジリジリしたスタンドの攻防から一瞬の隙を突いて斎藤が胴タックルでテイクダウンに成功。ハーフでポジションを固める。だがYA-MANのガードは固くパスを許さない。残り2分を切ったところで斎藤はパスしてサイドを奪取。終了間際に斎藤はバックに周ってチョーク。苦悶の表情を見せるYA-MANだったが耐え切ってラウンドを終えた。
2R、開始直後のパンチの交差。斎藤も果敢に打っていく。その流れからタックルでテイクダウンに成功。じわじわとポジションを移行してバックに周る斎藤。側頭部にパンチを当ててチョークを狙う。YA-MANは懸命にディフェンス。斎藤は極まらないと見るや上になってポジションをキープ。さらに立ち上がるYA-MANの背中に張り付いてグラウンドに引きずり込んでラウンド終了。
3R、前に出る斎藤。膝蹴りでYA-MANは転倒。すぐに立ち上がると斎藤はタックルでテイクダウンに成功。ポジションを固めてバックに周る。だがYA-MANは強引に立ち上がる。斎藤はスタンドバックから再びテイクダウン。バックをキープするとパウンドを入れてチョークを狙う。YA-MANはどうにも脱出出来ないまま試合終了。終わってみれば斎藤がYA-MANを完封。何もさせなかった。


【第5試合 MMA ライト級(71kg) 5分3R】
○ホベルト・サトシ・ソウザ(ブラジル/ボンサイ柔術)
(判定3-0)
×野村駿太(アメリカン・トップチーム)
1R、序盤はスタンドの攻防。野村はいつも通り小刻みなステップから様子を窺う。ローを蹴り合って距離が近づくと組み付くサトシ。コーナーに追い込むとテイクダウンに成功。だが野村もコーナーを背にして完全に倒されないがサトシは野村の足を取ってひっくり返してテイクダウン。バックに周るが野村は正対して脱出。スタンドの攻防を経てラウンドを終えた。
2R、一転してスタンドの展開。野村が軽快なステップから細かいパンチとカーフを当てると嫌ったサトシはタックル。しかし野村は簡単に突き放す。スタンドになると決定的な場面こそないが野村が手数で上回る。だがサトシも足を止めて打ち合う場面も見せてラウンド終了。
3R、サトシはプレッシャーを掛けて始める。打撃の交差からサトシはタックルでテイクダウンに成功。だが野村もすぐにバックを見せて脱出に成功。しかしサトシはしっかり捕えるとそのままグラウンドに持ち込んでバックに周る。足を4の字に組んでガッチリとキープ。サトシは側頭部にパウンド。野村は逃げる事が出来ない。バックキープのまま試合終了。判定はサトシに軍配。


RIZIN.55で神龍誠×トニー・ララミー、福田×スーチョル、メヘウラ×相本、鹿志村×太田忍が決定!さらに11月14日のPFLドバイ大会でセルジオ・ペティス×後藤丈治が決定!


【第6試合 MMA フェザー級(66kg) 5分3R】
×カルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/トゥラン・オルダ/タイガームエタイ)
(判定1-2)
○平本蓮(剛毅會)
1R、開始直後から激しいパンチの交差。平本のフックが入るとダウトベックが胴タックルでテイクダウンに成功。平本の足を引いて上を取る。平本はコーナーを背にして立ち上がる。スタンドに戻ると至近距離での激しい打ち合い。ダウトベックのフックで平本はグラつく。ダウトベックは間合いを詰めて追撃。被弾するが平本は打たれ強い。逆に振り下ろすようなパンチを打ち返して持ち直す。終了間際にダウトベックはタックルでテイクダウンしてまとめた。
2R、ちょっと落ち着いたスタンドの展開。打撃の交差からダウトベックがタックルでテイクダウン。しかし平本はすぐに立ち上がる。スタンドに戻ると平本はインローを効果的にヒット。徐々にダウトベックの足が流れ始める。するとダウトベックは平本の蹴りを掴んで倒しに行くが平本の腰は重い。身体が離れるとまたもしても打ち合い。ダウトベックは嫌ってタックルで組み付いたところでラウンド終了。
3R、前に出る平本の対してダウトベックの左右のパンチがヒット。しかし平本は冷静に前に出る。ダウトベックのタックルを切ってスタンドに戻ると平本はミドルからボディをヒットさせるとダウトベックは後退。効いたか。しかしダウトベックは絶妙のタイミングで胴タックルでテイクダウン。上をキープするが動きなくブレイク。再開するとすかさずダウトベックがタックルでテイクダウン。足り上がる平本を倒して上をキープして試合終了。判定はスプリットで平本に軍配!平本復活!!!


【第7試合 MMA ライト級(71kg) 5分3R】
○朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)
(1R TKO)
×青木真也(BAMF)
1R、開始直後のパンチを振るう朝倉。かわして組み付く青木。自ら引き込むようにグラウンドに持ち込む。下から三角を狙うが朝倉は持ち上げて叩きつけて脱出。しかし青木はすぐにタックルで組み付く。スタンドでバックに周って背中に張り付くと朝倉は叩きつけるように自らグラウンドに移行。青木はバックをキープして首を狙いつつ腕十字をセット。しかし朝倉は腕を抜くと下になった青木にパウンド。動けない青木を見てレフェリーが試合を止めた!朝倉が青木を介錯。


【第8試合 RIZIN&PFLフェザー級ダブルタイトルマッチ RIZIN MMAルール フェザー級(66kg) 5分3R】
○ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)
(判定3-0)
×AJ・マッキー(米国/チーム・ボディショップMMA)
1R、開始直後のスタンドの攻防。マッキーのパンチでシェイドゥラエフはスリップ。すぐに立ち上がって打ち合い。またもマッキーのジャブがヒットする。嫌ったシェイドゥラエフはタックルで組み付くとリフトしてテイクダウン。上をキープするがマッキーは下から足を効かせてディフェンス。シェイドゥラエフは思うようにパウンドを打てない。逆にマッキーは下から小刻みなパウンドで削ってラウンドを終えた。
2R、前に出るシェイドゥラエフに対してマッキーがタックル。しかしシェイドゥラエフは切ってスタンドの展開。打撃とタックルが連動した激しい攻防。その流れから上になったのはシェイドゥラエフ。しばらくキープしていたがマッキーはスタンドに脱出。しかしマッキーのパンチに合わせてシェイドゥラエフはタックルでテイクダウンして上を固めてラウンド終了。
3R、マッキーは開始直後に前進。左右のパンチをヒット。さらにテンカオ。しかしシェイドゥラエフはタックルでテイクダウン。上を固めていたがマッキーは脱出してタックル。しかしシェイドゥラエフは潰すがマッキーはしぶとく組み付いてバックに周る。だがシェイドゥラエフは正対して上になる。だがここもマッキーは脱出。スタンドに戻ると打ち合い。決定打がないまま時間が経過。終盤にマッキーがタックルでテイクダウンして試合終了。判定はシェイドゥラエフに軍配!PFLの王座も統一!

【UFC】マイケル・ペイジ UFCをリリースか?MVPが触手を伸ばす!

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先週末に開催されたUFC Fight Night: Parnasse vs. Hooker。セミ前というよい試合順で出場し判定勝ちを収めたマイケル・ペイジがUFCをリリースされたというニュースが駆け巡りました。

UFC戦績6勝1敗。タイトル挑戦経験のあるイアン・ギャリーに負けただけという実績を考えたら、リリースされるどころかタイトル戦線に絡んでも不思議ではないですが、現実はリリース。厳しい決断にも思えますが、妙に納得するファンは多いのではないでしょうか。

それは試合が手堅くて退屈だから。。。UFCでの7試合は全て判定決着だし、かなりの確率で会場からブーイングが起こった事を考えると、そこそこ高いであろうファイトマネーと天秤に掛けて、UFCがコスパが悪いと判断しても何の違和感もありません。

でも、もったいないのは類い稀な身体能力の高さ。ノーモーションからの膝蹴りや殺傷能力の高い関節蹴りなど、ベラトール時代の鮮烈な強さを思い出すと、ハマったらあの時の強さが蘇るんじゃないかと淡い期待を寄せてしまいます。

そんな中、PFLと合併するMVPのジェイク・ポールがペイジに興味がある事をXにポストしました。捨てる神あれば拾う神あり。選手をかき集める必要があるMVPにとっては現役バリバリのペイジは貴重な存在。渡りに船でしょう。

MVPとペイジが契約すればPFLとの絡みからRIZINに参戦する可能性もゼロではない。今後の展開にも幅が出来るし、面白い流れではないでしょうか。今後に注目です。

【UFC】UFC Fight Night: Parnasse vs. Hooker 試合結果!

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フランスのパリAccor Arenaで開催されたUFC Fight Night: Parnasse vs. Hooker。日本時間の深夜という事もあって時差観戦になりましたが、KO決着の連続で見どころ満載。特にメインではUFCデビュー戦を迎える地元フランスのサラディン・パルナスが登場。ランカーの常連ダン・フッカーと激突しました。結果は果たしていかに。


【フェザー級 5分3R】
◯ローゼン・ケイタ(ベルギー)
(1R KO)
×ムハンマド・ナイモフ(タジキスタン)
1R、開始直後から直線的にプレッシャーをかけるケイタ。すぐにパンチをヒットさせるとナイモフは面食らって後退。ケイタはグイグイ前に出るとパンチの打ち合いから左ジャブをヒットさせてダウンを奪う。すぐに立ち上がるがケイタはさらに前進。左右を当てるとナイモフは完全にダウン。レフェリーが試合を止めた!ケイタが快勝!バネがあって当て感がいい。


【フェザー級 5分3R】
◯カーティス・キャンベル(アイルランド)
(3R チョーク)
×トレバー・ピーク(米国)
1R、キャンベルが開始早々にボディをヒットさせて主導権を握る。さらに組み付いてテイクダウンすると一方的な展開。上からパウンドで削ってマウントを奪取。ピークはブリッジで脱出を図るがキャンベルはすかさずバックに周って回避。さらにマウントひ戻すとパウンドで削ってラウンドを終えた。
2R、打撃の交差から組み付いたキャンベル。スタンドバックに周ってグラウンドに引きずり込む。立ち上がるピークの背中に張り付いて再びテイクダウン。バックからチョークを狙う。ピークは何とか凌いでラウンド終了。
3R、序盤はスタンドでプレスを掛けるピーク。タックルを凌いでいたが、キャンベルはしつこく組み付くとついにテイクダウン。バックに周ってチョークを狙う。耐えていたピークだったがキャンベルがタイトに絞め上げるとピークはタップ。キャンベルが一本勝ち!


【ウェルター級 5分3R】
×プナヘレ・ソリアーノ(米国) 
(判定0-3)
◯ダニール・ドンチェンコ(ウクライナ)
1R、序盤にドンチェンコのフックがヒットしてソリナーノは膝をつく。タックルで組み付いて誤魔化すがドンチェンコは側頭部に肘を打って攻勢。スタンドに戻るとドンチェンコがパンチでラッシュ。しかしソリナーノは凌ぎ切る。するとドンチェンコはスタミナ切れか、途端に足が止まる。だがソリナーノもテイクダウンを奪えないままラウンドを終えた。
2R、やはり動きが重いドンチェンコ。それでもソリナーノのテイクダウンを凌ぐと細かい打撃を当てて手数を稼ぐ。決定的な場面はないがソリアーノも主導権を握ることが出来ずにラウンド終了。
3R、パンチを振るうドンチェンコに対してソリナーノの応戦しながらタックルで組み付く。差し合いからもつれ込むようにグラウンドへ。股裂のような体勢からツイスターからバックに周るがドンチェンコはスタンドに脱出。それでもソリナーノは組み付くとリフトしてテイクダウンしたところでタイムアップ。判定はドンチェンコに軍配。


【ウェルター級 5分3R】
◯マイケル・ペイジ(英国)
(判定3-0)
×ヌルスルトン・ルジボエフ(ウズベキスタン)
1R、ペイジのローに合わせてルジボエフがタックルでテイクダウン。だが下から固めるペイジはバギーチョーク。しかし不発。ペイジは下からのディフェンスは手堅い。立ち上がるとルジボエフは組み付いてケージに押し込んで差し合い。身体が離れるがお見合いのままラウンドを終えた。
2R、スタンドの攻防。お互いに小刻みなステップを踏むがなかなか手数が出ない。お見合いが続くがペイジの関節蹴り。これが効いたかルジボエフの動きがぎこちなくなる。しかしペイジは様子を伺って攻めに行かない。差し合いを経てスタンドの攻防。ペイジの蹴りを掴んだルジボエフが前方に押し倒すがペイジはすぐに立ち上がってラウンド終了。
3R、じわじわと間合いを詰めるペイジ。ルジボエフは蹴りを掴んで差し合い。しかしルジボエフの膝がローブローになって中断。身体が離れたところで再開するがお互いに手が出ない。会場からはブーイング。結局手が出ないまま試合終了。会場はさらにブーイング。判定はペイジに軍配。これでUFC4連勝。


【ライト級 5分3R】
×ファレス・ジアム(フランス)
(1R KO)
◯アクセル・ソラ(フランス)
1R、一定の距離を置いたスタンドの攻防。静かな攻防かと思いきや、パンチの交差からソラの左フックがクリーンヒット!ジアムは失神!レフェリーが試合を止めた!ソラがフランス人対決を制した。


【ライト級 5分5R】
◯サラディン・パルナス(フランス)
(1R TKO)
×ダン・フッカー(ニュージーランド)
バルナスは元KSWライト級&フェザー級王者。UFCデビュー戦がメインイベントという好待遇。
1R、序盤は様子を窺う神経戦。フッカーはカーフで手数を稼ぐ。パルナスは様子を見ながらミドルキック。これがフッカーのボディをエグる。フッカーは顔をしかめて後退。パルナスはすかさずハイキック。さらに左フックを打ち込むとフッカーはダウン。レフェリーが試合を止めた!パルナスがUFCデビュー戦を鮮烈に飾った!

【パンクラス】PANCRASE 365試合結果!

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DEEPとDEEP JEWELSの真裏で開催されていたPANCRASE 365。別に日に開催してくれていたらどちらもリアルタイム観戦出来るのに。。。そんな恨み節もありつつ、U-NEXTで追っかけ再生で観戦出来たので、メインカードの試合結果と感想をまとめてみたいと思います。


【第5試合 フェザー級 5分3R】
×畠山祐輔(ボンサイ柔術)
(2R TKO)
◯福里凱亜(トイカツ道場)
1R、開始直後に間合いを詰めて組み付いた畠山。テイクダウンするが福里はすぐに立ち上がってスタンドの展開。しばらく打撃の交差が続くと畠山が組み付いて投げを打つ。しかし上になったのは福里。パウンドで削ってラウンドを終えた。
2R、開始直後に前に出てきた畠山に福里のテンカオがボディにヒット。畠山は腹を抱えてダウン。レフェリーが試合を止めた!福里が1発で仕留めた!


【第6試合 バンタム級 5分3R】
×矢澤諒(フリー)
(1R 三角絞め)
◯千種純平(パンクラス大阪稲垣組)
1R、開始直後は距離を置いた静かな展開。様子を窺う両者。中盤に入ると打撃の交差。矢澤のフックで千種はグラつく。さらに矢澤のフックで千種はダウン。すかさずパウンドに行くと千種は下から三角絞め!これがガッチリ極まって矢澤はタップ!千種が鮮やか一本勝ち!


【第7試合 ウェルター級 5分3R】
×村山暁洋(暁道場)
(3R TKO)
◯平田旭(move)
2Rまでは村山のタックルを切ってスタンドでパンチを蓄積させる平田。だが3Rに入って村山がタックルで組み付く。しかし平田はこれを潰すと上を固める。そのままパウンドと肘を連打すると動けない村山を見てレフェリーが試合を止めた!


【第8試合 フライ級 5分3R】
×増田大河(セルフディフェンスアカデミー/6位)
(1R TKO)
◯ジョセフ・カマチョ(グアム/SPIKE 22)
1R、パンチを振るって前に出る増田。嫌ったカマチョがタックルに行くが増田はこれを切って首相撲からの膝蹴り。カマチョは脱出してスタンドの攻防。すると今度はカマチョが前に出て左フックをヒット。増田はダウン。カマチョがパウンドを連打するとレフェリーが試合を止めた!


【第9試合 フェザー級 5分3R】
◯敢流(パンクラス大阪稲垣組/2位)
(2R チョーク)
×遠藤来生(Power of Dream Sapporo/9位)
1R、開始直後から敢流がミドル、前蹴り、カーフを蓄積。遠藤は身体が何度も流れる。嫌った遠藤はタックル。しかし敢流は簡単に切る。遠藤は背中をついて寝転がるが敢流は付き合わずスタンドへ。そうなると敢流の打撃が面白いようにヒット。パンチで腰を落とす場面も。それでも遠藤は最後まで凌ぎ切ってラウンドを終えた。
2R、スタンドの攻防から敢流の右ハイキックがクリーンヒット。遠藤に鈍くダウン。敢流は上を取ってパウンドで削る。遠藤が背中を向けると敢流は首を取ってバックチョーク。たまらず遠藤はタップ。敢流が圧勝!


【第10試合 コーメイン フライ級次期挑戦者決定戦 5分3R】
◯猿飛流(リバーサルジム川口REDIPS/1位)
(判定3-0)
×眞藤源太(ボンサイ柔術/3位)
スタンドでやや膠着した1Rを終えた2R。スタンドの攻防から猿飛琉が組み付くとテイクダウンに成功。上を固めるとじわじわとパウンドで削る。眞藤はどうにも脱出出来ないままラウンドを終えた。
3R、またしてもスタンドの攻防から組み付いた猿飛琉。スタンドバックに周ってリフトしてテイクダウン。だが眞藤はすぐに立ち上がると脱出。身体が離れると眞藤が間合いを詰めてパンチを当てる眞藤。的確にヒットさせて追い上げて試合終了。判定は猿飛琉に軍配!


【第11試合 メインイベント キング・オブ・パンクラス・チャンピオンシップ ミドル級 5分5R】
◯コシム・サルドロフ(タジキスタン/ドロブファイト/王者)
(2R TKO)
×林源平(和術慧舟會IggyHandsGym/1位)
1R、間合いを詰めて組み付いたサルドロフ。差し合いから足を掛けてテイクダウンに成功。林の背中をケージに押し付けてパウンドで削る。林はかなり苦しい展開だが最後まで耐え抜いてラウンドを終えた。
2R、スタンドの攻防から組み付いたサルドロフがあさっりテイクダウン。ハーフガードからパウンドで削る。さらに肩固めを狙うが林は回避。逆に林も下からの腕十字を狙うがサルドロフも冷静に対処。上をキープして残り1分でマウントを奪取。林はパウンドを浴びるとレフェリーが試合を止めた!

【reversal】KABUKICHO DRY TEE

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惜しまれながら閉館が決定した歌舞伎町にある格闘技の聖地・新宿FACE。その閉館を名残惜しむかのようなTシャツがreversalから発売されました。

その名はKABUKICHO DRY TEE。どこにも新宿FACEの名前はありませんが、どこからどうみても新宿FACEのロゴのオマージュじゃありませんか。

あのファントにピンク色のライン。新宿FACEの文字がrvddwに変わっていますが、何の違和感もなく収まっているのがかっこいい。格闘技やプロレスマニアなら、「ハッ」と気がつく1枚。閉館前に着なきゃだ。

【DEEP JEWELS】速報中!DEEP JEWELS 54

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【第1試合 アマチュアSルール 50kg契約 3分2R】
○あきぴ(ABLAZE八王子)
(判定3-0)
×セアリ(IDEA ASAKUSA)
1R、開始と同時に前に出るあきぴ。積極的にパンチを出して組み付く。ケージに押し込んでの差し合い。セアリの腰は重い。それでもしつこく組んでいくあきぴ。やっと尻餅をつかせてテイクダウンに成功。しかしセアリはスイープして上を取り返してラウンドを終えた。
2R、開始直後に間合いを詰めるあきぴ。組みつくとテイクダウン、派手な攻め手こそないがポジションを固めてるラウンドを制圧し試合終了。判定はあきぴに軍配。


【第2試合 アマチュアSルール 54kg契約 3分2R】
○村松美直(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)
(判定3-0)
×斎藤乃愛(THE BLACKBELT JAPAN)
1R、開始直後に村松がタックルでテイクダウンに成功。斎藤はケージを背にして立ち上がろうとするが村松はしっかり抑え込む。しかし斎藤は立ち上がって脱出。だが村松は大内刈りでテイクダウン。しかし斎藤は素早くバックに周ろうとするが村松が上になってラウンドを終えた。
2R、スタンドでのお見合いが続く中、残り1分半で村松がタックルでテイクダウン。時間を掛けてバックに周ると不完全ながらパウンド。チョークを狙ったがタイムアップ。判定は村松に軍配。


【第3試合 ストロー級 5分2R】
×堀井かりん(クロスポイント・パラエストラ拝島)
(1R TKO)
○JUICY(URUSHI DOJO)
1R、開始直後に組み付いた堀井。テイクダウンするとあっと言う間にバックに周る。そのままチョークで絞め上げる。JUICYは必死で耐えて脱出に成功。スタンドに戻るとJUICYが怒涛の左右の連打。被弾して足が止まった堀井。最後まで連打が止まらず堀井は膝をついてダウン。レフェリーが試合を止めた!


【第4試合 50kg契約 5分2R】
○横瀬美久(BELVA)
(判定3-0)
×Marin(和術慧舟會AKZA)
1R、スタンドの打撃の交差から組み合ってケージ際での差し合いが続く。お互い攻め手がないままやや膠着してラウンドを終えた。
2R、開始直後に横瀬がカウンターのタックルでテイクダウン。攻め手はないがしっかりと上を固めて時間が経過。終了間際に立ち上がったMarinがスタンドバックに周って側頭部にパウンドを入れて試合終了。判定は横瀬に軍配!Marinはプロデビュー戦は黒星スタート。


【第5試合 ストロー級 5分2R】
×アラミ(X-TREME EBINA)
(判定0-3)
○堀内美沙紀(THE BLACKBELT JAPAN)
1R、開始直後からケージ際での差し合い。お互いに膝を入れて様子を窺う。アラミは片足タックルを狙うが不発。膠着してブレイクがかかる。再開するとジリジリ前に出る堀内。ボクシング仕込のジャブを当てるとアラミがタックルでテイクダウン。だが堀内はすぐに立ち上がって差し合い。身体が離れると堀内が鋭いパンチを当ててタックルをかわす場面を作ってラウンド終えた。
2R、開始直後のスタンドの攻防。堀内のパンチでアラミは腰を落とす。すぐに堀内は追撃。しかし組み付いて追撃から逃れるアラミ。スタンドバックに周ってコントロール。だが堀内は脱出するとスタンドの攻防。距離が詰まって組み合いになると逆に堀内が突き飛ばすように倒してパウンド連打。アラミは辛うじて脱出して試合終了。判定は堀内に軍配。


【第6試合 49kg契約 5分2R】
○サラ(FIGHT BASE都立大)
(判定3-0)
×渡邊花美(ボンサイ柔術) 
1R、開始直後にサラのパンチがコンパクトにヒット。しかし渡邊はタックルでテイクダウンに成功。サイドからバックに周る。立ち上がるサラの背中に張り付いてグラウンドに引きずり込む。バックコントロールしていたがサラは下からヒールフックを起点に脱出。上を取り返してパウンド連打。これが鋭角にヒットする。渡邊下からの蹴り上げを捌いて上をキープ。渡邊の寝技にも臆せずパウンドを打ち込んだラウンドを終えた。
2R、プレスを掛ける渡邊。両足タックルで組み付くとテイクダウンに成功。サイドを取ってコントロール。さらにバックに周ってチョークを狙うがサラは正対。上を取り返すとパウンドで削る。さらに膝十字とヒールフックを狙うが渡邊は回避。それでもサラは上を取ってパウンドから足関節を仕掛けたところでタイムアップ。判定はサラに軍配!


【第7試合 ミクロ級 5分2R】
○大井すず(和術慧舟會HEARTS)
(判定3-0)
×知名眞陽菜(フリー)
1R、開始直後に組み付いた大井。投げでテイクダウンに成功。知名を亀の体勢に固定して側頭部にパウンド。さらにインサイドガードに入ってコントロールしながらパウンドを打ってラウンドを終えた。
2R、やはり開始直後に大井がタックルでテイクダウンに成功。知名は完全に封じ込められて思うように動く事が出来ない。このまま大井が主導権に握る続けて試合終了。判定は大井に軍配。


【第8試合 ストロー級 5分2R】
×桐生祐子(FourRhombus)
(1R TKO)
○横瀬友愛(BELVA)
1R、ゴングと同時に桐生はタックル。だが横瀬はこれを切ってバックに周る。すかさずチョークを狙うがこれは桐生がディフェンス。それでも横瀬はバックをキープして側頭部にパウンド。なんとか桐生はスタンドに脱出するが横瀬はスタンドでラッシュ。パンチを的確に当てて追撃の連打。崩れた桐生を見てレフェリーが試合を止めた!


【第9試合 49kg契約 5分2R】
×古瀬美月(Roys GYM)
(判定0-3)
○海咲イルカ(リバーサルジム立川ALPHA)
1R、開始直後からスタンドで激しい打ち合い。距離が詰まるとケージ際での差し合い。海咲は首相撲から膝を打ち込む。しかし動きなくブレイク。再開すると古瀬はタックルを仕掛けるが海咲は切って亀に固定すると側頭部にパウンドを入れてラウンドを終えた。
2R、開始直後から差し合い。ケージ際で長らく続くが、海咲は足を掛けてテイクダウンに成功。膠着していたが海咲は立ち上がって猪木アリ状態から展開を狙う。さらに古瀬を抑え込むとパウンドを連打。古瀬は防戦一方のまま試合終了。判定は海咲に軍配。


【54kg契約 5分3R】
ののか(FIGHTER’S FLOW)
重田ホノカ(THE BLACKBELT JAPAN)
重田が減量中に緊急搬送されて試合は中止。ののかが怒りを押し殺すようにマイクを握って挨拶。次期タイトル挑戦を宣言しました。


【第10試合 メインイベント 49kg契約 5分3R】
×彩綺(和術慧舟會HEARTS)
(3R TKO)
○竹林エル(伊澤星花チャレンジ)
1R、思った以上に慎重な両者。スタンドでのお見合いが続く。すると竹林がタックルでテイクダウンに成功。立ち上がる彩綺の背中に張り付く。しかし彩綺は正対。竹林はしつこく組み付いて再びスタンドバックに周る。これも彩綺は正対すると竹林のタックルを潰した彩綺が上になる。しかし竹林は下から三角絞め→腕十字。あわやの場面だったが彩綺は脱出してラウンドを終えた。
2R、打撃の交差から組んでいく竹林。ケージに押し込んでコントロール。さらに竹林は膝蹴り連打。これが彩綺の顔面を捕らえる。さらにスタンドでバックに周るとそのままグラウンドに引きずり込む。上からパウンドを落として攻勢。彩綺はどうにか脱出。スタンドに戻ると竹林がパンチのラッシュ。あわやKOというところまで追い込むが彩綺は何んとか堪える。最後は竹林がテイクダウンしてパウンドを連打したところでラウンド終了。
3R、後がない彩綺は間合いを詰めて勝負に出る。だが竹林はタックルでテイクダウンに成功。サイドから腕十字を狙う。必死で耐える彩綺。竹林は側頭部にパウンドを打ち込んでバックに周る。足を4の字にロックして彩綺を制圧。側頭部にパウンドを連打。動けない彩綺を見てレフェリーが試合を止めた!

【DEEP】速報中!DEEP TOKYO IMPACT 2026 4th ROUND

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9月13日に開催されるDEEP 133 IMPACTは 4選手が怪我のために欠場するという前代未聞の大アクシデントに見舞われていますが、そんな中、ニューピアホールではDEEP TOKYO IMPACT 2026 4th ROUNDが開催されます。今大会は無事に全試合開催。欠場がない幸せを噛み締めています。メインは窪田泰斗×飴山聖也の新旧下剋上マッチ。さらには無敗のプロスペクト杉野亜蓮がセミに登場するのも見逃せません。本日もU-NEXTを観戦しつつ、電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【第1試合 バンタム級 5分2R】
×山口コウタ(パラエストラ八王子)
(2R TKO)
◯佐藤修斗(JAPAN TOP TEAM)
1R、至近距離のスタンドの攻防からタックルに行く山口。佐藤は切って立ち上がり際にアッパーを狙う。回避した山口は再びタックル。佐藤は膝を合わせる。さらに立ち上がり際にパンチをヒット。山口は鼻から出血。ダウン寸前になるがまたしてもタックルでテイクダウンに成功。バックに周るが佐藤は正対。立ち上がろうとする山口に対して佐藤がグラウンド状態で顔面膝。反則のため減点2。再開すると山口はタックルで倒してラウンドを終えた。
2R、開始直後に山口は両足タックルでテイクダウン。立ち上がる佐藤の背中に周るとグラウンドに持ち込んでバックチョーク。しかし佐藤は正対して脱出。消耗して亀のまま動けない山口に対して佐藤はパウンドを乱射。動けない山口を見てレフェリーが試合を止めた!


【第2試合 バンタム級 5分2R】
×小笠原孝成(ISHITSUNA MMA)
(1R チョーク)
◯尚太郎(ROYS GYM)
1R、開始直後から激しい打ち合い。そこから差し合いになると尚太郎が足を掛けてテイクダウン。バックに周るとあっという間にチョーク。小笠原は耐え切れずタップ。尚太郎が秒殺!


【第3試合 フェザー級 5分2R】
◯藤井連(FIGHTER’S FLOW)
(2R TKO)
×権藤悠太郎(NEX SPORTS)
1R、スタンドでは藤井がカーフからパンチを当てる。権藤は応戦しつつタックル。藤井は膝を当てるが構わずテイクダウン。だが大きな展開を作れないままスタンドに戻る。スタンドの攻防から権藤の膝がローブローになって中断。再開すると互角のスタンドの攻防でラウンドを終えた。
2R、開始直後の打ち合いから組み付いた藤井がテイクダウンに成功。ここからスクランブルの展開。素早く上下が入れ替わる。上になった藤井がパウンド連打。権藤は下から足関節を狙う。藤井は潰してパウンド乱射。レフェリーが試合を止めた!


【第4試合 フライ級 5分2R】
×安永吏成(IRIE BASE)
(判定0-3)
◯平井聡一朗(フリー)
1R、スタンドの打撃の攻防から平井はしつこく組む展開。ケージに押し込んでテイクダウンを狙うが安永の腰は重い。展開がないまま身体が離れる場面が続く。スタンドでの有効打は安永の方が多いか。大きな差がないままラウンドを終えた。
2R、やはりスタンドの攻防から平井が組んで行く。ケージ際での差し合いが続く。だがここからの展開がなく身体が離れる。スタンドでは安永がカーフをヒットさせるが、膠着した場面が続く。終盤に平井がカウンターのタックルで組むと投げ合いからスタンドでバックに周る。だが安永は正対して逆にバックに周って試合終了。判定は平井に軍配。


【第5試合 フェザー級 5分2R】
×ダイヤ(FIRED UP GYM)
(判定0-3)
◯ヴィニシウス(ブラジル/クボジム/BRAVE GYM)
1R、開始直後から激しいグラップリングの展開。序盤は下から足を取ったダイヤがスタンドバックに周る。だがヴィニシウスは下から膝十字であわやの場面を作るがダイヤは脱出。スタンドに戻るとヴィニシウスが重たいフックを振り回して前進。組んでグラウンドに持ち込むとバックに周ってチョークを狙う。しかしダイヤは冷静に対処してラウンドを終えた。
2R、ヴィニシウスはややスタミナが切れたかダイヤが先手を取り始める。タックルで組み付いてテイクダウンに成功。さらにスタンドバックに周る。だがヴィニシウスは脱出。身体が離れるとタックルに行くのはダイヤ。ここもテイクダウン。だがヴィニシウスは下から三角を狙うなど巧妙に仕掛ける。さらに上のポジションを取って完全に主導権を渡さずに試合終了。判定はヴィニシウスに軍配。


【第6試合 バンタム級 5分2R】
◯黒岡裕真(和術慧舟會HEARTS)
(判定3-0)
×坂本岳(JAPAN TOP TEAM)
1R、坂本は素早いローを入れつつ、しつこくタックル。しかし黒岡の腰は重い。ケージに押し込んで何度もトライするが黒岡の腰は重い。逆に差し合いから膝を入れて脱出。身体が離れると前蹴りからパンチを当てる。それでも坂本はタックルで組み付く。するとグラウンドに引き込んでギロチン。あわやの場面だったがタイムアップ。
2R、だいぶ出力を使った坂本だがタックルに行く。しかし黒岡はしっかりとディフェンス。差し合いからの膝蹴り、距離ができたところの前蹴りで手数を稼ぐ。それでもタックルに来る坂本を潰して上になると終了間際にはバックに周って優勢を印象付けて試合終了。判定は黒岡に軍配!


【第7試合 ストロー級 5分2R】
○豪瑠(Evermove)
(1R TKO)
×高島俊哉(UNITED GYM TOKYO)
1R、スタンドの静かな攻防から豪瑠の左フックで高島はダウン。タックル来る高島を潰して豪瑠はパウンド。さらに肘打ち連打。亀のまま動けない高島を見てレフェリーが試合を止めた!WARDOGストロー級王者がDEEP初戦で快勝!


【第8試合 フライ級 5分2R】
×橋本優大(CAVE)
(2R チョーク)
○須田雄律(SCORPION GYM)
1R、開始直後からタックルで組んでいく須田。しかしフィジカルで勝る橋本は要所要所で潰して上を取る。パウンドで削って攻勢。このまま押し切るかと思いきや、須田はスタンドで打撃勝負を挑む。これが的確にヒットし始める。橋本はスタミナが切れて動きは落ちるが打ち返して応戦。終了間際には須田が強引にバックに周ってチョークを狙うが橋本は対応してラウンドを終えた。
2R、スタミナが削れて打撃を被弾する橋本は逆にタックルに行くとテイクダウンに成功。だが須田はすぐに立ち上がってパンチを振るう。橋本は苦し紛れのタックル。だが切られてスタンドの展開から差し合いが続く。すると橋本は足を掛けてテイクダウン。だが須田は下から三角の形からオモプラッタでバックに周る。そのまま鉄槌連打。さらにバックチョーク。これで橋本はタップ!須田はデビュー戦を一本勝ち!


【第9試合 バンタム級 5分2R】
×唐沢タツヤ(GRABAKA)
(2R チョーク)
○杉野光星(ALLIANCE)
1R、スタンドの攻防から唐沢がタックルで組み付く。しかし杉野はこれを切ると潰して上になる展開。ここからのパウンドが効果的で強い。唐沢は下から蹴り上げてディフェンスするが杉野は捌いてパウンド。嫌った唐沢が背中を見せると杉野はバックに周ってポジショニングでも優位に立ってラウンドを終えた。
2R、スタンドのお見合いから唐沢がタックルでテイクダウンに成功。杉野が立ち上がると再び倒してバックに周る。しばらくキープしていたが杉野は正対して上になる。さらにバックに周ると側頭部にパウンド。そのまま腕を巻き付けてバックチョーク!唐沢は観念したようのタップ!修斗からやってきた杉野が一本勝ち!


【第10試合 フェザー級 5分3R】
×森俊樹(FIGHTER’S FLOW)
(1R TKO)
○杉野亜蓮(パラエストラ八王子)
1R、開始直後の打撃の交差から差し合い。お互い腰が重い。身体が離れると杉野がカーフをヒットさせる。嫌った森が組み付く。倒しかけると杉野はギロチンを狙って引き込む。しかし森は冷静に対処してスタンドに戻る。ケージ際での打ち合いになると杉野のフックで森はダウン!パウンドを浴びせるとレフェリーが試合を止めた!


【第11試合 メインイベント 59kg契約 5分3R】
○窪田泰斗(FourRhombus
(1R ツイスター)
×飴山聖也(ENCOUNTER)
1R、序盤のスタンドの攻防。いきなりハイを見せる窪田。さらに首相撲からの膝蹴り。飴山はスリップして転倒。窪田は上を取るとバックに周りながらツイスター。これがタイトに極まって飴山はタップ!窪田が鮮やかに極めた!

【DEEP】衝撃!DEEP 133 IMPACT 怪我のため4カードが中止!

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9月13日に後楽園ホールで開催されるDEEP 133 IMPACT。昨日、DEEP佐伯繁代表から4選手か怪我のため欠場という衝撃の予告が投下されましたが、今日になってその詳細が明らかになりました。

瀧澤謙太(Fired Up Gym)、海飛(和術慧舟會HEARTS)、雅駿介(CAVE)、寉岡樹記(MASTER BRIDGE/INHERIT ONENESS)の4選手が練習中の怪我により欠場。寉岡樹記の対戦相手だった高尾凌生はNAOTA(Roys GYM)に変更。白川ダーク陸斗×瀧澤謙太は11月のDEEP 134 IMPACTに延期。海飛×三井俊希、雅駿介×中務太陽は中止となりました。この状況を受けて、チケットの返券を行う事も発表されました。

これはもうなかなかの大惨事。メガトン級タイトルマッチ、新井丈の試合が残ったのはよかったですが、海飛、三井、中務という期待の若手の試合が飛んで、RIZIN経験のある白川×瀧澤の崖っぷち対決など、見たいカードから飛んでしまったなという印象。怪我ばかりは格闘技に付き物だし、誰も責められないですが、それだけにやり場のないモヤモヤで頭の中は一杯です。

佐伯代表は現時点でも代役を探している事を自身のXで明らかにしていますが、空前絶後の大ピンチで名乗りを上げる選手はいるのか。個人的には変にエキシビジョンマッチを組んだり、急場凌ぎのカードを組むくらいなら、残されたカードでコンパクトに勝負するのがいいと思うんですけどね。私が見たいのは真剣勝負のMMAなので。。。

そしてこの負の連鎖が計量に影響しない事を祈るばかり。これで契約体重3kgオーバーとか、減量中にブッ倒れて試合がさらに試合が少なくなるのだけは勘弁してほしい。。。

一瞬、チケットを払い戻そうかとも思いましたが、寸前で踏み止まる自分がいる。佐伯代表に恩義を感じで手を上げるビッグネームがいるんじゃないかと淡い期待を寄せているのは私だけでしょうか?もし、何もサプライズがなかった時は、、、来場者全員に日本一美味いと噂の後楽園ホールのレモンサワーをご馳走してください笑。

【DEEP】悲報!佐伯繁代表 DEEP133で4選手が欠場する事を吐露!

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超RIZIN.5の影に隠れていますが、通好みの好カードが揃っているのが9月13日に後楽園ホールで開催されるDEEP 133 IMPACT。大成×シビサイ頌真のメガトン級タイトルマッチに新井丈の修斗初参戦。海飛、三井俊希、中務太陽など期待の有望株も多数出場して、楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。

そんな中、突然の暗雲。DEEPの公式Xが4選手が怪我のため欠場する事をポストしました。投稿の内容は次の通り。

DEEP 133 IMPACTに出場する4選手が怪我で欠場になりました。DEEPで初めての状況に戸惑ってます。色々と現在調整中で明日病院から帰ってきたらリリースしますので少しお待ちください。なお、チケットの払い戻しを受付ますのでよろしくお願い申し上げます。

おーーー。4選手となると、最大4試合が消滅するか、選手の入れ替わるって事か。。。楽しみだった反動でめちゃくちゃテンションが下がっています。格闘技に怪我は付き物とわかってはいますが、なかなか割り切れるものじゃないですよね。。。

では一旦誰が欠場するのか。明日リリースという事ですが、ここまで匂わせたんだから今日教えてよと思うのは私だけ?まあ、代替選手の調整とかをやってるのでしょう。

どうか主要カードではありませんように、、、と祈っていますが、チケットを払い戻すくらいだからメイン級の試合なのは間違いなさそうです。さて、そのまま観戦するか、払い戻してU-NEXTで観戦するか。明日の発表が待たれます。

【RIZIN】超RIZIN.5試合順決定!メインはシェイドゥラエフ×AJ!

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9月10日に京セラドーム大阪で開催される超RIZIN.5 浪速の超復活祭りの全対戦カードと試合順が発表されました。メインイベントはラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. AJ・マッキーのRIZIN&PFLフェザー級ダブルタイトルマッチ。セミは新旧の格闘技ファンを巻き込んで異彩を放つ朝倉未来×青木真也に決定。なお、ドンマイ川端の負傷欠場で対戦相手が調整中だった冨澤大智は結局相手が決まらず、試合自体が流れています。

1試合が消滅して全8試合。最近のRIZINは10試合〜15試合くらいはあったから物足りないファンもいるかもしれませんが、1試合1試合毎にテーマがあって勝負論のある試合ばかり。どの試合も妄想しながら緊張して見るからドッと疲れるだろうし、これくらいの試合数がちょうどいいじゃないかと。だって人間の集中力が続く時間なんて限界がありますもん。

そういえば全盛期のPRIDEは7試合〜8試合くらいだったよなぁとしみじみ思い返しました。チケット販売を考えたら、試合数をたくさん組んでチケットを吐かせた方がいいのは当然。そういう意味では今回の少数精鋭の編成は、トップファイターを惜しげもなく全投入したからこその産物か。超RIZIN.5のありがたみがさらに増してきた。当日は有給取って昼飲みからの観戦確定です。

【UFC】激勝の鶴屋怜 フライ級13位にランクイン!

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8月29日に開催されたUFC Fight Night: Nurmagomedov vs. Song。朝倉海の2試合連続KO勝ちがクローズアップされていますが、プレリムカードできっちり一本勝ちした鶴屋怜も見逃せない存在。それが今回UFCフライ級ランキングで13位に入った事が明らかになりました。

納得の一言。ジョシュア・ヴァンに判定負けした後、怪我からの復帰後2試合連続の一本勝ちはインパクト十分。しかも、グラウンドに持ち込んでバックに周ればしっかり極め切るキレ味は新陳代謝が進んでいるUFCフライ級の中でもプッシュしたくなる存在と言っていいでしょう。

この後、他のランカーと対戦して真価が問われる事になりますが、テイクダウンとポジショニングの安定感。極められるかどうかは別にして、この固められるスタイルは、ハマれば平良達郎よりも堀口恭司よりもUFCにアジャスト出来るかもしれません。

タックルできっちりテイクダウンしてパスを狙いつつ、固めながらパウンドを当てて手数を稼げは、結構上位まで行ってしまうのではないかなと。。。今回のケビン・ボルハス戦でも動きを封じて上から固めて削るシーンはちょっとした戦慄を覚えました。

あの再現が出来るかどうかはこれからですが、ランクアップしてタイトル戦線に絡む可能性も十分。UFCフライ級はまだまだ面白くなりそうです。

【ONE】11.18 山北渓人 ジョシュア・パシオのストロー級王座に挑戦!

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11月18日にEBARA WAVE アリーナおおたで開催されるONE SAMURAI 5の追加対戦カードとして、ジョシュア・パシオ(フィリピン/Lions Nation MMA)×山北渓人(リバーサルジム新宿Me,We)のONEストロー級(※56.7kg)MMA世界タイトルマッチが決定しました。

ついに山北に巡ってきたビッグチャンス。唯一
ボカン・マスンヤネに敗れたものの、MMA戦績13勝1敗の好成績。文句なしのタイトル挑戦と言っていいでしょう。

特に極めの強さは際立っており、腕十字、ブルドッグチョーク、そして直近の田上こゆる戦ではケルベロスチョークを極めて一本勝ち。このグラウンドの強さこそが山北の最大の武器です。

対するパシオは長らくONEのトップ戦線に君臨する実力者。過去には内藤のび太、猿田洋佑を下し、ジャレッド・ブルックスと3度に渡る激闘を繰り広げた現役のストロー級王者です。

山北と同様にグラウンドでの極めが強く、一本勝ちを量産していますが、忘れた頃にやってくるスタンドでのKO勝ちも脅威。山北と全局面でハイレベルな試合になる事必至です。

ONE SAMURAI発足以来、久しぶりにテンションが上がるMMAの好カード。山北は王座初挑戦で戴冠なるか。これは会場に行かなきゃダメなやつだわ。

【RIZIN】10.3長崎大会の追加対戦カードはアリか?ナシか?

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10月3日に長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAで開催されるRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI。既にご当地出身の堀江圭功(ALLIANCE)×宇佐美正パトリック(Battle-Box)や怪我のためにスライドになったケイト・ロータス(フリー)×NOEL(DELiGHTWORKS)など、地方大会という事を考えるとまずまず好調な第1弾対戦カードと言っていいでしょう。それを受けて先週末に追加発表された第2弾の対戦カード。これが微妙とSNSである意味話題になっています。


【MMA フェザー級(66kg) 5分3R】
ライアン・カファロ(米国/ニック・カトーネMMA)
安井飛馬(JAPAN TOP TEAM)

【MMA フライ級(57kg) 5分3R】
火の鳥(BRAVE)
上田将年(G-face TEAM緒方道場)

【MMA フライ級(57kg) 5分3R】
杉山廣平(THE BLACKBELT JAPAN)
小田魁斗(Carpe Diem Fukuoka)

【MMA ヘビー級(120kg) 5分3R】

荒東“怪獣キラー”英貴(パンクラス大阪稲垣組)

長谷川賢(フリー)

【MMA バンタム級(61kg) 5分3R】
アラン“ヒロ”ヤマニハ(ブラジル/ボンサイ柔術)
山本聖悟(フリー)

【MMA ヘビー級(120kg) 5分3R】
マック・パパリイ(サモア/Battle-Box)
アルブリー・ンジャイ(セネガル/ROOTS GYM)


玄人受けしそうなマッチメイクや映えるヘビー級マッチはあるものの、RIZINでトップクラスの参戦は皆無。RIZINをちょっと知ってるくらいのファンだと初見の選手も多いはず。お世辞にも充実したラインナップとは言えないか。

今年の仙台大会もそうでしたが、地方に行くと直接的に集客が見込めるご当地ファイターが増加傾向。その分、一般的に知名度の高いはどうしても首都圏のナンバーシリーズに集中しがち。チケット販売を考えたら致し方ないですが、長崎大会のチケット代金もPPV料金も一定である事を考えたら、大会によって価格に段差があると納得感がありますが果たして。。。

そんな中でも楽しみなのはカファロ×安井の試合。安井はブレイキングダウン出身でJTT所属という毛並みの良さ。さらにバックボーンの柔道を活かしたテイクダウンとポジショニングは安定感抜群。フィジカルも強いから外国人選手を相手でもどこまでやれるか期待が高まります。

対するカファロは現役のCFFCフェザー級チャンピオン。RIZINでは松嶋こよみを相手にブルドッグチョークを極めて逆転勝ちを収めました。極めも強く、スタンドでもKO出来る打撃を持っているのは安井にとっては脅威。MMAの経験値も安井を大きく上回っているだけに、過去一厳しい試合になるのは間違いないでしょう。突き抜ける事が出来るか。楽しみなマッチメイクです。

【RIZIN】ドンマイ川端 左眼窩底骨折で欠場!冨澤大智の対戦相手は調整中!

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9月10日に京セラドーム大阪で開催される超RIZIN.5 浪速の超復活祭りに出場予定だったたドンマイ川端(JAPAN TOP TEAM)が練習中に負傷。左眼窩底骨折により、全治2〜3か月と診断され、欠場する事が発表されました。これにより、冨澤大智(FIGHTER’S FLOW)との試合は中止。冨澤の代わりの相手は調整の上で後日発表されるとの事。

数日前からSNSを賑わせていた川端の欠場。両者共にレベル的にはとても超RIZINレベルではないですが、息の詰まるような緊張感のある対戦カードばかりだから、その中で脱力出来る組み合わせはある意味で貴重。SNS映えするカードだっただけにちょっぴり残念というのが率直な感想です。

代替カードはありがたいものの、超RIZIN.5の豪華さを見ると、無理矢理押し込まなくても、、、と思うのは私だけでしょうか?現時点でチケットの売れ行きも外野席も開放されて好調。放っておいても満員になるだろうし、それなら対戦カードが微妙なRIZIN長崎大会に充てた方が、、、とシンプルに思ってしまいました。

何はともあれ川端のデビュー戦は仕切り直し。今回中止になった事で余計に期待が高まったのは確実。どこまでやれるか未知数ですが、まずはしっかり治して復帰に備えてもらいましょう。

【UFC】速報中!UFC Fight Night〜朝倉海&鶴屋怜参戦〜

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昨日はROAD TO UFCで日本人選手2人が見事決勝進出を決めた中、本日は引き続き浦東発展銀行上海オリエンタルスポーツセンターでUFC Fight Night: Nurmagomedov vs. Songが開催されます。メインのウマル・ヌルマゴメドフ×ソン・ヤドンはもちろん楽しみですが、注目は日本から参戦する朝倉海と鶴屋怜でしょう。それぞれ次戦で敗戦からの復活を果たして波に乗る両者。果たして連勝なるか。本日もU-NEXTで観戦しながら電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【フライ級 5分3R】
○鶴屋 怜(日本/THE BLACKBELT JAPAN)
(1R チョーク)
×ケビン・ボルハス(ペルー)
1R、開始と同時に両足タックルの鶴屋。ボルハスは切るが鶴屋はすぐに組み付く。差し合いから足を掛けてテイクダウンに成功。まずは上を固める。だがボルハスもケージを背にして脱出を狙う。だが鶴屋は再び背中をつかせてパウンド。動けないボルハスの怒涛の連打。嫌ったボルハスはしがみつく。立ち上がるボルハスの背中に周ってグラウンドに持ち込むとバックチョーク!これがガッチリ極まってボルハスはタップ!鶴屋が快勝です!


【フライ級 5分3R】
○ビラル・ハサン(インドネシア)
(2R TKO)
×ニルソン・ロハス(ペルー)
1R、開始直後からハサンの多彩な足技が次々とヒット。三日月蹴りを軸にカーフにハイキック、さらにパンチを交えて攻撃。ロハスは鼻から出血。さらにハサンが組み付いてテイクダウン。上からパウンドを入れるとロハスは嫌がって背中を見せて立ち上る。するとスイッチが入ったのかロハスが前進。パンチを振るって前に出るとハサンは後退して失速。ロハスが息を吹き返してラウンドを終えた。
2R、開始直後からロハスが間合いを詰めてパンチを出す。流れが変わってきた。さらにロハスは前蹴りをヒットさせるとハサンは転倒。すぐに立ち上がってスタンドの展開。パンチも交差からハサンの右ストレートがクリーンヒット。ダウンしたとロハスを見てレフェリーが試合を止めた!


【ライトヘビー級 5分3R】
×レヴィ・ホドリゲスJr.(ブラジル)
(1R KO)
○リュウ・ツァー(中国)
1R、開始直後からカーフを蓄積させるリュウ。ホドリゲスJr.は腰砕けになり始めるが、カーフに合わせてフックを出していく。これを被弾してリュウは嫌がる場面はあったが、それでもカーフキックを蓄積。ホドリゲスJr.がグラついたところにフックを打ち込むと千鳥足。リュウは一気に間合いを詰めて左右の連打。いつダウンしてもおかしくない場面だったがホドリゲスJr.はパンチを振り回して反撃。リュウも鼻から出血するがパンチの交差から右フックがクリーンヒット。前のめりにダウンしたホドリゲスJr.を見てレフェリーが試合を止めた!

【フライ級 5分3R】
×アレックス・ペレス(米国)
(判定0-3)
○スムダルジ(中国)
1R、序盤から間合いを詰めて左右のパンチを出すペレス。対するスムダルジは距離を取って回避。打ち終わりにミドルをヒットさせて様子を窺う。ジリ貧になってきたペレスは中盤に入ってタックルで組み付いて尻餅をつかせる。このまま攻め手はないがポジションを固めてラウンドを終えた。
2R、攻め手を欠いてきたペレスだがタックルでテイクダウンに成功。立ち上がるスムダルジのスタンドバックに周ってコントロール。しかしスムダルジは正対して脱出。身体が離れるとペレスはまたも胴タックルで組み付く。足を掛けてテイクダウン。スムダルジは足を効かせてディフェンス。ペレスはなかなか攻める事が出来ないままラウンド終了。
3R、スムダルジはインロー。ペレスの身体が流れる。すぐにタックルに行くがスムダルジは距離を取ってスタンドの展開が続く。ペレスが再びタックルで組み付く。足を掛けて倒しにいくがスムダルジの腰は重い。ケージ際での差し合いが続く。身体が離れるとスムダルジの細かいジャブ、ミドルがヒット。嫌ったペレスは再びタックルで組み付く。耐えるスムダルジ。テイクダウンを巡る攻防が続くとスクランブルからスムダルジがスタンドバックに周る。しかしペレスもすぐに正対。またもペレスはタックルに行くがタイムアップ。判定はスムダルジに軍配。


【バンタム級 5分3R】
×アオリ・チロン(中国)
(2R TKO)
○朝倉海(日本/JAPAN TOP TEAM)
1R、一定の距離を置いたスタンドの展開。思ったよりも朝倉は慎重。それでも徐々にカーフを出していく。距離を掴んだのか朝倉は接近するとアッパー、ボディを交えた連打を見せる。対するチロンは飛び膝のモーションから飛び込んでのパンチがヒット。この後、打撃の交差から朝倉のアイポークで試合は中断。再開すると至近距離での打ち合い。ヒヤッとするが朝倉はまさかのタックルで組み付いてラウンドを終えた。
2R、開始直後のスタンドの攻防。朝倉のハイキックがヒット。千鳥足で後退するチロン。朝倉は追撃のパンチで亀になるチロン。ボディに膝を入れてからパウンドを集中させるとレフェリーが試合を止めた!朝倉が快勝!

【女子ストロー級 5分3R】
×ヤン・シャオナン(中国)
(1R KO)
○デニージ・ゴメス(ブラジル)
1R、序盤はシャオナンは前蹴り、関節蹴りで距離を取る。するとゴメスはスイッチして間合いを詰めるとハイキック。これがシャオナンをかすめる。面喰ったところにゴメスの連打。シャオナンも打ち返すが被弾してグラつく。一度は耐えたが再びゴメスのフックがヒット。危ない場面だったが持ち堪える。すると徐々に回復。前蹴り、関節蹴りで再び反撃。しかしパンチの交差になるとゴメスの肘がカウンターでクリーンヒット。パタッとダウンしたシャオナンを見てレフェリーが試合を止めた!衝撃のKO劇。

【バンタム級 5分5R】
×ウマル・ヌルマゴメドフ(ロシア)
(2R KO)
○ソン・ヤドン(中国)
1R、互いに慎重な両者。なかなか手が出ない。2分が経過してあたりでヌルマゴメドフがタックルでテイクダウン。ヤドンは下からギロチンを狙うが不発。ヌルマゴメドフが上を固め始める。しかしヤドンは下に潜ってスイープを狙う。スクラウンブルからヌルマゴメドフがバックに周りかけたがヤドンはスタンドに脱出。打撃の交差を経てラウンドを終えた。
2R、開始1分しないうちにヌルマゴメドフがタックル。これを切ったヤドン。スタンドの攻防になると打撃の交差からヌルマゴメドフがタックル。ヤドンはそれに合わせてフック。これが効いてヌルマゴメドフは意識を失い、ヤドンはパウンド連打。レフェリーが試合を止めた!ヤドンがヌルマゴメドフをKOしてしまった!!!!

【RIZIN】公式ホームページで谷川貞治氏と無関係である事を発表!

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RIZIN長崎大会の追加対戦カードが発表されて盛り上がる中、RIZINの公式ホームページで気になるニュースが発表されました。「RIZINからのお知らせ」というタイトルで「格闘技イベント「巌流島」のプロデューサー・谷川貞治氏と弊社は、業務上の取引や契約等は一切ございません」とリリースしてるじゃありませんか!?以下、ホームページからの引用。

RIZINの大会会場に来場いただくことはありましたが、谷川氏は弊社のスタッフでも、RIZINの営業代理店や業務委託先でも、ましてや一部ネットなどで散見されたRIZINプロデューサーでもないことを改めて皆様にお伝えいたします。
谷川氏が独自に進めている業務は我々の関知するところでは無く、当然当社として何ら責任を負うものではありません。
以上、よろしくお願い申し上げます。

谷川氏といえば格闘技通信の編集長からフジテレビの格闘技中継で解説者として活躍。2003年には脱税容疑で逮捕された石井和義館長に代わり、旧K-1のイペントプロデューサーに就任した日本格闘技界の中での重要人物の1人です。

しかし、K-1を運営するFEGが倒産してから谷川氏も失脚。最近では格闘技イベント巌流島をプロデュースしていましたが、以前に比べると表向きな露出は少なくなっていました。

私も目や耳にする事自体が少なくなっていただけに、今回のRIZINの発表は寝耳に水。何の発表もされておらず、これだけを見ると、よっぽど悪いニュースが今後発表されるから、その前に無関係を鮮明にしておきたいというスタンスの表れと見るのが自然なスタンスでしょう。

もしそうだとすれば、これからどんなニュースが飛び込んでくるのやら。。。谷川氏個人の問題ならまだしも、これでまた格闘技に対する負のイメージがついたり、逆風が吹くような事柄だったら目も当てられません。何事もない事を願っています。まあ、さすがに無傷ではいられないか。。。

【UFC】速報中!ROAD TO UFC シーズン5 準決勝

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今日はROAD TO UFC シーズン5の準決勝。内田タケルの計量オーバーによる不戦敗という悲しいニュースはありましたが、日本から鈴木崇矢、福田万智、田嶋椋の3選手が決勝進出を賭けて参戦します。果たして何人が決勝にコマを進める事が出来るか。本日もU-NEXTを観戦しつつ、日本人選手の試合を電波と充電の続く限り速報します。乱筆乱文にはご容赦くださいませ。


【バンタム級準決勝 5分3R】
◯田嶋 椋(日本)
(判定3-0)
×チュングレング・コレン
1R、スタンドの攻防からコレンがタックルでケージに押し込む。田嶋はケージを背にして堪える。差し合いになると田嶋が逆に足を掛けてテイクダウン。マウントになるがコレンは立ち上がって脱出。逆に組み付いてケージに押し込む。差し合いのままラウンドを終えた。
2R、パンチを振るって前に出るコレン。そのままタックルで組み付くと差し合い。田嶋は腰を落とすがすぐに立て直してスタンドに戻る。身体が離れるとコレンがカーフを効かせる。田嶋はそれでも前に出るが有効打を当てられない。逆にコレンがタックルで組み付いて動きを封じてラウンド終了。
3R、開始直後から間合いを詰めるコレン。組み付いてケージに押し込む。田嶋はテイクダウンを堪えるがコレンはとにかくしつこい。ケージ際で田嶋を抑え込んでコントロール。残り2分で田嶋は脱出。スタンドに戻るがなかなか手が出ない。最後はコレンが組み付いてケージに押し込んで試合終了。判定は田嶋に軍配!細かいパンチを取ったか。


【フライ級準決勝 5分3R】
×ジョセフ・ラルチネーゼ(豪州)
(3R TKO)
◯鈴木崇矢(日本)
1R、距離を置いたスタンドの攻防。鈴木は効果的に左のミドルを蓄積。ラルチネーゼはなかなか前に踏み込めない。そこに鈴木の飛び膝。しかしダメージはないか。それでも鈴木は細かいパンチをヒットさせる。前に出るラルチネーゼに対してサークリングで距離を取ってラウンドを終えた。
2R、前に出ようとするラルチネーゼに対して鈴木は軽やかな身のこなしで左ジャブ、ミドルを当てる。嫌がったラルチネーゼはタックルで組み付くが鈴木はすぐに脱出。身体が離れると鈴木は左アッパーに膝と多彩な攻撃。ラルチネーゼは至近距離でのフックを狙う。しかし身体が離れた一瞬の隙に鈴木のミドルからパンチ?がヒット。ラルチネーゼはダウン!パウンドと肘で削ってラウンド終了。
3R、鈴木が開始直後から前進。ミドルを打ち込むとラルチネーゼはダウン!レフェリーが試合を止めた!鈴木が快勝!


【女子ストロー級準決勝 5分3R】
◯メン・ボー(中国)
(判定2-1)
×福田万智(日本)
1R、一定の距離を置いたスタンドの展開。時折万智は間合いを詰めてパンチを狙うがなかなかヒットしない。対するメン・ボーもカウンターを狙うが目立った有効打はない。終了間際に打撃の交差から組み付いた万智が豪快な投げでテイクダウンしたところでラウンドを終えた。
2R、開始直後の組み合い。投げを狙う万智だったがメン・ボーは堪えてスタンドバックに周る。そのまま倒してグラウンドの展開。バックチョークであわやの場面を作るが万智は脱出。逆にタックルで組み付く。スクランブルの状態から差し合い。メン・ボーはしつこく足を取る。万智は必死で耐える。もつれ込むようにグラウンドになるがお互い立ち上がってラウンド終了。
3R、開始直後の差し合い。メン・ボーがケージに押し込む。耐える万智。足を掛けてバックに回ろうとするがメン・ボーはすぐに立ち上がってスタンドの攻防。距離を取るメン・ボーに対して万智は組み付く。しかし崩すのはメン・ボー。耐える万智。ケージ際での攻防が続き身体が離れる。終了間際に再び組み合うとメン・ボーがテイクダウンしてパウンドを落としたところで試合終了。判定はスプリットでメン・ボーに軍配!

【UFC】RTU準決勝 内田タケルが体重超過で失格!

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いよいよ明日8月28日に浦東発展銀行上海オリエンタルスポーツセンターで行なわれるROAD TO UFC シーズン5 準決勝。フェザー級、バンタム級、フライ級、女子ストロー級、各階級で決勝進出を賭けてベスト4が激突します。

日本から準決勝に勝ち残ったのはバンタム級の田嶋椋、フライ級の内田タケル、鈴木崇矢、そして女子フライ級の福田万智の4選手でしたが、前日計量で内田が1.13kgオーバーで計理失敗により失格。対戦相手のジー・ニウシュイエ(中国)が不戦勝で決勝進出となりました。

1回戦は開始早々にテイクダウンしてバックチョークを極めて一本勝ちを収めた内田。期待が高まっていただけに今回の不戦敗は無念でなりません。元々はバンタム級を主戦場にしていた事を考えると、今後の階級は慎重に判断した方がよさそうです。

気を取り直してRTU準決勝。無事に計量をクリアした田嶋、鈴木、万智を全力応援必須。金曜日の19時開始と帰宅できるか微妙な時間ですが、定時でダッシュしたいと思います。
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