
【MMA フェザー級(66kg) 5分3R】
ライアン・カファロ(米国/ニック・カトーネMMA)
安井飛馬(JAPAN TOP TEAM)
【MMA フライ級(57kg) 5分3R】
火の鳥(BRAVE)
上田将年(G-face TEAM緒方道場)
【MMA フライ級(57kg) 5分3R】
杉山廣平(THE BLACKBELT JAPAN)
小田魁斗(Carpe Diem Fukuoka)
【MMA ヘビー級(120kg) 5分3R】
荒東“怪獣キラー”英貴(パンクラス大阪稲垣組)
長谷川賢(フリー)
【MMA バンタム級(61kg) 5分3R】
アラン“ヒロ”ヤマニハ(ブラジル/ボンサイ柔術)
山本聖悟(フリー)
【MMA ヘビー級(120kg) 5分3R】
マック・パパリイ(サモア/Battle-Box)
アルブリー・ンジャイ(セネガル/ROOTS GYM)
玄人受けしそうなマッチメイクや映えるヘビー級マッチはあるものの、RIZINでトップクラスの参戦は皆無。RIZINをちょっと知ってるくらいのファンだと初見の選手も多いはず。お世辞にも充実したラインナップとは言えないか。
今年の仙台大会もそうでしたが、地方に行くと直接的に集客が見込めるご当地ファイターが増加傾向。その分、一般的に知名度の高いはどうしても首都圏のナンバーシリーズに集中しがち。チケット販売を考えたら致し方ないですが、長崎大会のチケット代金もPPV料金も一定である事を考えたら、大会によって価格に段差があると納得感がありますが果たして。。。
そんな中でも楽しみなのはカファロ×安井の試合。安井はブレイキングダウン出身でJTT所属という毛並みの良さ。さらにバックボーンの柔道を活かしたテイクダウンとポジショニングは安定感抜群。フィジカルも強いから外国人選手を相手でもどこまでやれるか期待が高まります。
対するカファロは現役のCFFCフェザー級チャンピオン。RIZINでは松嶋こよみを相手にブルドッグチョークを極めて逆転勝ちを収めました。極めも強く、スタンドでもKO出来る打撃を持っているのは安井にとっては脅威。MMAの経験値も安井を大きく上回っているだけに、過去一厳しい試合になるのは間違いないでしょう。突き抜ける事が出来るか。楽しみなマッチメイクです。









