
納得の一言。ジョシュア・ヴァンに判定負けした後、怪我からの復帰後2試合連続の一本勝ちはインパクト十分。しかも、グラウンドに持ち込んでバックに周ればしっかり極め切るキレ味は新陳代謝が進んでいるUFCフライ級の中でもプッシュしたくなる存在と言っていいでしょう。
この後、他のランカーと対戦して真価が問われる事になりますが、テイクダウンとポジショニングの安定感。極められるかどうかは別にして、この固められるスタイルは、ハマれば平良達郎よりも堀口恭司よりもUFCにアジャスト出来るかもしれません。
タックルできっちりテイクダウンしてパスを狙いつつ、固めながらパウンドを当てて手数を稼げは、結構上位まで行ってしまうのではないかなと。。。今回のケビン・ボルハス戦でも動きを封じて上から固めて削るシーンはちょっとした戦慄を覚えました。
あの再現が出来るかどうかはこれからですが、ランクアップしてタイトル戦線に絡む可能性も十分。UFCフライ級はまだまだ面白くなりそうです。









